3Dプリンターが雑誌の付録になる時代。『週刊 マイ3Dプリンター』

すごい時代がやってきましたね。

雑誌の付録で3Dプリンターが作れる時代に。

  1. 全55刊で完成。55週、10万円超えを待てるか?
  2. 現在(2014年10月)宮城県のみテスト販売
  3. 作例が豊富で面白そう

全55巻で完成なので、雑誌購入代金で10万円超えですが、作例を勉強しながら(注:後述)、作っていけるので、楽しそうです。

創刊号は「テーブルベースに補強版を固定する」って、すごくマニアック(笑)

 

 

(注)年内販売は宮城県のみ

ちなみに、デアゴスティーニさんに問い合わせたところ、現在テストマーケティングで宮城県のみでエリア販売されているそうで(宮城の人はぜひ!)その売れ行きで全国販売を決定するか決めるそうです。

なので、残念ながら、宮城県以外では手に入りません!!(オンラインでも購入不可)。うまくいけば年明けに全国版を販売開始予定。

完成までの道のり

 

完成まで55巻。そう考えたら、早く3Dプリントしたいのに、壮大な「じらしプレー」ですね。55週後って、もう時代も変わってしまっている気がします。

作例は、ランプシェードから、ハチ公までと、不思議なラインナップですが、これも、完成してからってことですよね。55週間完成の夢をみてうなされながら、足りないパーツを脳内で補完する作業。そんなMっ気な作業に耐えられるかが心配。

でも、3Dプリンターを付録にしたことは革命的!!

じらしプレーが無理な人は3Dプリンターなら、amazonで6万円台で出ている時代なので、そっちを買って、ゆっくりもう一台基礎から学ぶ意味で買うのが正解かも。

『週刊 マイ3Dプリンター』| デアゴスティーニ・ジャパン.

告知

2014年10月22日に鹿児島で3Dプリンターのワークショップ開催します。会場はたぶんこちらだと思います。Brains Studioさん。
詳しい案内ができるようになったら追記しますね。

追記

Facebookでイベントページができました。

Brains Night 2014